前に曲げると腰が痛い
立った状態で前屈みになると腰が痛む時のセルフケアです。ぎっくり腰のような症状はこれだけでは楽にならないので、 他の、セルフケアも症状に合わせてやってみて下さい。
検査
立った状態で、体を前に曲げてみましょう。無理をせずに体の感覚を調べます。体と対話するつもりでやってみて下さい。
次に、体を後ろにそらしてみましょう。無理をせずにゆっくりとその感覚を調べましょう。
いかがでしたか?このページでは前に曲げると痛む場合の腰痛セルフケアをご紹介します。
前も後ろもどっちに曲げても痛む場合はやらないでください。
やり方
後ろに反るのが楽というのがわかったら、後ろへ反ったまま(赤い矢印)体を左に捻るのが楽か、右に捻るのが楽かを調べましょう。
この画像は、後ろに反って左に捻ると(青い矢印)楽という場合のセルフケアです。
この場合は最後に右肩をちょっとだけ下げます(茶色の矢印)。
なんとなく伸びて気持ちい感じがあったらその感覚を充分に味わって下さい。気持ちよさがわからなくても、楽な感じがすればOKです。
逆に、後ろへ反って体を右に捻るのが楽だった場合は、左肩をちょっと下げて下さい。
【 ポイント 】
後ろに反るのを3割、ねじる動きを6割、肩を下げるのを1割の割合でやってみて下さい。 もしもあまり変わらないようだったら、順番を変えて、後ろに3割ほど反っまま、左右の肩を下げてみて楽な方または心地よい方の肩をを6割ほど下げてから、 肩を下げた方へ体を1割ほどねじってみて下さい。
【 注意点 】
痛む場合や、つらい場合は無理にやらないでください。 その場合は、セルフケア一覧に戻って楽なもの、気持ちよくできるものを選んでやってください。
【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」も夜、寝る直前にやってみてください。
キャットエクササイズのページは→こちら
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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。
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