春日部 整体|お気楽式セルフケア

立つ時、腰が伸びない

長時間のデスクワークで立ち上がる時、長距離の車の運転で車から降りる時、腰が伸びなかったり、痛むことってありますよね? そんな時に試していただきたい、おき楽式セルフケアです。

検査

おき楽式:立ち上がると腰が伸びない時の座って出来るセルフケア1

まずは検査です。椅子に浅く座ります。車に乗っている場合は椅子を一番後ろに引いて背もたれを起こし、出来るだけ真っ直ぐに座ります。 ①:両足の裏を床にしっかりと固定します。その両足で床をつま先方向に(足が動かない程度)押し出すと、太ももの表面に力が入り、腰や背中が丸くなった感じがします。 痛む場合はやめてください。
おき楽式:立ち上がると腰が伸びない時の座って出来るセルフケア2 ②:もう一つは、今とは逆に両足の裏を後ろに引き、床を引き寄せます。(足が動かない程度)すると太ももの裏に力が入り腰が反り、胸を張った姿勢になるはずです。 どちらが楽ですか?どちらが痛みを感じずにできましたか?どちらも痛む場合はやめて症状別セルフケア一覧に戻って気持ちよく出来るものを見つけてください。

やり方

どちらが楽かわかったら、その痛みのでない動き、楽な動きをやります。例えば、①の方が痛みもなく出来る場合は両足の裏をつま先方向へ押し出すようにして 腰も背中も丸くなって楽な感じ、心地よい感じを味わいます。
反対に、両足の裏で床をかかと方向に引き、腰が反り返って胸を張った方が気持ちよかったら、充分にそれを味わいましょう。 足の押し出す力、または引き寄せる力を上半身に伝えるイメージでやると気持ちよくできます。力一杯やらずに 心地よさを味わうつもりでやってください。

5秒から10秒ほどやって終了です。効果の程を確かめるには、今やった動きと逆をやってみてください。さっきは痛かったのに、痛くなく出来ると思います。逆に痛かった方(今は痛くなくなった方)もやってみたかったら 同じように5秒から10秒ほどやってみましょう、無理はしないでください。痛かったらすぐにやめて、もう一つの楽な方の動きを無理のない程度に繰り返してみてください。 両方とも楽に出来るようになっていれば、立ち上がっても腰がスッと伸びて、痛みも半減していると思います。

【 ポイント 】
力まずに軽い力でやってください。両足で床を押し出す場合、腰が後ろに動いて背中が丸くなります。逆に両足で床を引き寄せる場合は腰が反対に前に動いて胸を張るような動きが出てきます。 気持ちよくやってください。
【 注意点 】
両足で床を押し出すのも、引き寄せるのもつらかったらやらないでください。セルフケア一覧に戻って楽にできるもの、気持ちよくできるものを探してみてください。

【 関連セルフケア 】
おやすみ前にキャットエクササイズも効果的です。寝起きの腰がグンと楽になって 一日中、腰の不快感を和らげてくれます。

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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。

また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。

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