前かがみで腰が痛い
色々なシーンで腰が痛むと思いますが、ここでご紹介するのはおき楽式操体法の対処法です。 その場面に合わせた、即効性のある操体法をご紹介しています。スマホ片手に画像を見ながらご自分の症状に合ったものを気持ちよくやってみてください。
やり方
実はこれが最もと言っていいほど、ややこしい痛みで、大腰筋、腹直筋、腹斜筋、臀筋、脚の後ろ側の筋肉群などが影響しています。 ここでは特に大きな影響を及ぼしている「大腰筋」にフォーカスしてみました。
仰向けに寝て両膝を両手で抱え込みます。手が届かない人は無理にやらないでください。次はその状態から膝で両手を軽く押します。力まずに優しくやってみてください。 足の裏をベッドに近づけるイメージです。頭が少し持ち上がり、お腹がへこんでいるのを感じてください。腰が軽くなっていれば上手にできている証拠です。 一度に頑張ってやらずに時間をあけて休み休みやってみてください。
膝に手が届かない場合
膝に手が届かない場合は、足の位置に低い台(布団や大きめの硬いクッション)を置いて、それを踏みつけてお腹を凹ますのも有効です。
狙っているのはお腹の中の深いところにある「大腰筋」です。これをやっている間、なんとなく楽になった感じがすれば成功です。
【 ポイント 】
力まずに体の感覚を確かめながらやりましょう。お腹が凹んでいるのを確認してください。
【 注意点 】
少しでも痛かったり、つらかったりしたらやめて下さい。
【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」もおすすめです。こちらは夜、寝る直前にやりましょう!
キャットエクササイズのページは→こちら
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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。
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