寝返りすると腰が痛い
色々なシーンで腰が痛むと思いますが、ここでご紹介するのはおき楽式操体法の対処法です。 その場面に合わせた、即効性のある操体法をご紹介しています。スマホ片手に画像を見ながらご自分の症状に合ったものを気持ちよくやってみてください。
検査
腰痛で寝返りが打てないというのはつらいものです。自然治癒力も低下してしまいますので 自ずと回復も遅くなってしまいます。これはお腹や腰を捻る筋肉の「腹斜筋群」が大きく関わっています。ここでは左右どちらかは寝返りできるけれど、反対には寝返りできないまたは、寝返りすると腰が痛いという場合のセルフケアをご紹介します。
まず仰向けに寝て両膝を揃えて立て、両膝を右に倒してみましょう。無理しないようにしてください。
次に、逆へ膝を倒してみましょう。いかがですか?つらい方痛む方と楽な方があるのがわかりましたか?どちらも痛む場合はやめてください。
やり方
つらい方と楽な方がわかったら、楽な方へ両膝を傾けていきましょう。
両膝を右に傾けると楽な場合は、右膝が倒れてくるあたりに大きめのクッションを置いておき、それに両膝を押し付けます。
無理はせずに気持ちよく感じられる程度にやってください。
両膝を押し付けるのがつらかったら右膝だけでやってみたり、右膝はお休みして左膝で右膝を押してあげると気持ちよさがわかる場合があります。
なんとなく気持ちよさがわかったら、両膝は右に押しつけたまま、さらに上半身を反対側の左に捻ってみましょう。
顔が左を向き、胸もお腹も意識して左にねじり、両腕も左に捻ります。
最後に腰も捻って左のお尻をベッドの押してけるようにするとさらに気持ちよさが伝わる場合もあります。上半身と下半身を逆に捻る感じで、雑巾を絞るイメージです。無理はしないでくださいね。
気持ちよくなかったらやめてください。
気持ちよさを充分に味わって満足したら終了です。(5秒から10秒ぐらい)
これは「膝倒し」と言って操体法では最も有名な操法ですが、おき楽式「膝起こし」という効果抜群の方法があります。これはまた別のページでご紹介いたします。
【 ポイント 】
膝を倒した方向とは逆に上半身をねじってあげるといいと思います。
顔が向いている方の手の平は上を向き、反対の手の平は下を向くと首や肩も気持ちよく伸びます。
【 注意点 】
痛む場合や、つらい場合は無理にやらないでください。
その場合は、セルフケア一覧に戻って楽なもの、気持ちよくできるものを選んでやってください。
【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」も夜、寝る直前にやってみてください。
キャットエクササイズのページは→こちら
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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。
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