春日部 整体|お気楽式セルフケア

座って立つ時に腰が痛む

椅子から立ち上がる時に腰が痛む。立ち上がるのが困難。歩くと片足が重い。 そんな時に試していただきたいおき楽式腰痛セルフケアです。

検査

座って腰痛を改善する検査

まずは検査です。椅子に座った状態で片方ずつ、ゆっくりと足を持ち上げてみましょう。上げやすい方と上げにくい方があるのがわかりますか?
あるいは上げると腰が痛い方があるかもしれません。これは骨盤が歪んでしまっているため、足を持ち上げる筋肉がうまく働かなくなっている状態です。
骨盤が歪んでいるので当然のことながら、腰痛が発症します。こういう人の場合は左右どちらかの腰に痛みが出ることが多いようです。

やり方

座って腰痛を改善する方法

足を上げやすい方(痛くない方)と上げにくい方(痛い方)がわかったら、上げやすい方(上げても痛くない方) の膝に両手を乗せ、ゆっくりと持ち上げてみましょう。
早くやってはダメです。ベストなポジションを通り越してしまいます。 できるだけゆっくりと、1秒間に1ミリ足を持ち上げるつもりでゆっくりやってください。すると、腰がスッと軽く感じるポジションがあると思います。
わかりますか?そこが骨盤の歪みが整うベストポジションです。
両手で強く押してはいけません。(黄色い矢印)手の重さを乗せるだけで充分です。言い忘れましたが、これは足がブラブラするくらいの高い椅子でやる方が効果が出ます。
一般の家庭ではそんな椅子はないでしょうから、テーブルとか机の上に座ってやるといいと思います。そうすると上げていない方の足が自然に踏み込んできます。(下向きの矢印) 上げている方のお尻に体重を移動してみるといい場合があります。

なんとなくその気持ち良さがわかったら、充分に腰がリラックスできている感じを味わってください。 気持ち良さを味わって満足したら終了です。反対の足が上げやすくなっていれば、立ち上がっても痛みは減少して、歩いても楽になっていると思います。

【 ポイント 】
足を上げるスピードは1秒間に1ミリ持ち上げるつもりでゆっくり行いましょう。早くあげてしまうと腰が楽になる感じがわからず、ベストポジションを通り越してしまいます。 楽器のチューニングをするようなつもりで腰に意識を集中しましょう。
【 注意点 】
椅子に手をついたり、手で椅子をつかまないでください。上半身が固定されると、下半身だけの動きになり、全身にその効果が伝わらなくなってしまいます。 痛む場合や、つらい場合は無理にやらないでください。 その場合は、セルフケア一覧に戻って楽なもの、気持ちよくできるものを選んでやってください。

【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」も夜、寝る直前にやってみてください。
キャットエクササイズのページは→こちら

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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。

また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。

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