ぎっくり腰になってしまった時の応急処置、対処法についてお話しします。
急に体をひねった時、下の物を取ろうと前かがみになった時、
座って立ちあがろうとした時、遠くのものを取ろうとして手を伸ばした時、くしゃみをした時、
そんな時にギクッと来るのがぎっくり腰。欧米では別名、俗に「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。
ちょっと体を動かすだけでも痛く、咳やくしゃみでも腰に痛みが走ります。

患部が炎症を起こしているのですから、お風呂に入って
温めてしまったら炎症が増して立てなくなってしまうこともあります。
間違っても温めないようにして下さい。
冷やすことが回復を早めてくれます。
冷やし方についてご説明します。
ビニール袋を2枚用意します。
これはスーパーで生鮮食品などを買った時に店員さんが品物を入れてくれる
半透明の薄い袋が適しています。コンビニのレジ袋ではダメです。
水にサッとくぐらせた氷(直径3センチぐらいのもの)を1つ入れ
袋を二重にして空気を抜いてから、溶けた水がこぼれないように縛ります。
※重要:袋は必ず二重にしてください。

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