ヘルニアと言われたら

 椎間板ヘルニア
 と言われたら喜んで!

椎間板ヘルニアと言われたら
喜んで
ください!

おき楽・ごく楽の操体師 小林

なぜなら、手術なしの「保存的療法」で
改善する可能性が医学的に証明されて
いるからです。

椎間板ヘルニアとはこういう状態
 

椎間板ヘルニアは大きく分けて二つに分類されます。 一つは椎間板がふくれる膨隆(ぼうりゅう)型ともう一つは中身が飛び出す脱出型。
以下はこれらヘルニアの最善の対策法です。

なぜ椎間板の中身(髄核)が
飛び出してしまうのか?

それは長年の不良姿勢やクセ、間違った体の使い方で背骨が傾き、ひとつの椎間板に集中して圧力がかかり続けているからです。
例えて言うと「歯磨き粉のチューブをギュッと握ると中身が飛び出してしまう」これがヘルニアの状態。 しかし、ご安心ください。

操体法で「チューブを握っている手(筋肉の緊張)」をフワリと緩めれば飛び出した中身は引っ込みます。
不均衡な圧が消えれば痛みやしびれは自然と引いていきます。
( 操体法とは )

「自然に消える」という医学的根拠

厚生労働省の指針や最新の臨床研究によると、飛び出した椎間板ヘルニア(脱出型)の多くは、体内の免疫細胞(マクロファージ)によって「異物」とみなされ、自然に吸収・消失することが確認されています。
※膨隆型(ぼうりゅう)は引っ込みます。

マクロファージがヘルニアを食べているイメージ画像

身体には自分で治す力(自然治癒力)が備わっています。

例えば、指を切って血が流れても、自然と血は止まり傷口も勝手に塞がりますよね?これが自然治癒力。
ではなぜ腰痛にはその自然の力が働かないのかというと、それは体が歪んでしまって自然の流れを滞らせているからに他なりません。 「おき楽・ごく楽」ではその自然の力を邪魔している血流不足や骨格の歪みを整え、「自然の力」を最大限にサポートします。

 「画像=痛み」…ではない!?

厚労省のデータに「腰痛のない健康な人の7割にもヘルニアが見つかる」という驚きの研究結果があります。つまり、画像に写っているヘルニアだけが痛みの犯人ではないケースが非常に多いのです。

ヘルニアが直接の原因ではないことをレントゲン画像で説明

「おき楽・ごく楽」の視点

大事なのは「画像に写った影」ではなく、体の歪みが作り出す、しわ寄せの「1箇所集中」です。

部分ではなく、体を全体で一つとして捉え、筋肉などの緊張を解けば、手術をしなくても痛みから解放されます。

さらに「歪み」というクセがついてしまった体に、良いクセ(良い状態)を定着させていけば、腰痛のない健康な体を取りを戻すことができます。

(※参考文献:厚生労働省 e-ヘルスネット)

  ◆ヘルニアとよく似た痛み◆

ヘルニアとよく似た骨盤片側の腰痛について

両手を骨盤の後ろに回すと指先に触れる突起が二つあります。 これをPSIS(後上腸骨棘)と言い、ここの関節を仙腸関節(せんちょうかんせつ)と言います。

この関節のわずかなズレによっても腰痛を引き起こします。 特徴は左右どちらかに痛みが出るので椎間板ヘルニアの痛みとよく似ています。
ここの痛みも緊張した筋肉が腸骨(図参照)を引っ張り歪ませているのでそれを緩めればたちどころに痛みは引いていきます。
これも操体法の得意とするところです。
  春日部南の整体処 「おき楽・ごく楽」ではプロの先生方を教えるプロ中のプロ、治療家大學の操体法講師が直接操体法のセッションをいたします。


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