立っていると腰が
痛くなる①
長時間立っているとだんだん腰が痛くなる時の「おき楽式」腰痛セルフケア①です。
検査
まずは壁に向かって立ち、足を腰の幅くらいに開き、両手を肩幅で肩の高さにして壁に手をつきます。 肘は曲がって構いません。屋外などで壁がない状況では、腰に両手を当ててやってもいいでしょう。
次にお尻を左に押し出すようにスライドさせてみます。(赤い矢印)腰に痛みや突っ張り感などがあるかどうかの検査です。
反対側も同じように壁に手をついたまま、お尻を逆の右に押し出してみましょう。(赤い矢印)左右の差がわかりましたか?
やり方
左右どちらも痛む場合は無理にやらないでください。両方痛いけど、比較的楽な方がある場合は楽な方をやります。
この場合はお尻を左に押し出している方が楽な場合の図です。
両膝を軽く曲げて左に気持ちよくお尻をスライドしてみて下さい。心地よさがあったら充分に味わいましょう。
5秒から10秒ほど味わったらゆっくり元に戻って、深呼吸。2〜3回繰り返して下さい。その後に、反対のつらかった方をやってみましょう。
つらさがだいぶ軽減していると思います。
お尻を押し出す方向に腰を軽く捻ってみるのもいいですよ。(青い矢印)反対も同じようにやってみて下さい。
【 ポイント 】
手のひらと足の裏は動かさずに、固定してやるといいと思います。
腰のねじりが入るとさらによくなります。
【 注意点 】
痛む場合や、つらい場合は無理にやらないでください。
その場合は、セルフケア一覧に戻って楽なもの、気持ちよくできるものを選んでやってください。
【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」も夜、寝る直前にやってみてください。
キャットエクササイズのページは→こちら
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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。
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