長時間立っていると腰が痛む②
長蛇の列に並んでいる時、仕事で長時間立っている時、だんだん腰が疲れて痛くなってくることありますよね? そんな時に試してみて下さい。
検査
まずは検査です。足を肩幅に開きゆっくりとか体を前に倒してみましょう。 痛みや突っ張り、重さなどがないかの検査です。腰や背中、太ももの裏やふくらはぎの突っ張り具合も調べて下さい。
次は後ろへ反ってみましょう。腰の詰まり具合や痛み、首の痛みやお腹のつっぱりでもいいですから覚えておきましょう。
やり方
楽な方、痛くない方がわかったら(この場合は前に倒れるのが楽だとします)ゆっくりと前に倒れて腰が一番楽に感じるところで、その感覚を味わいます。 反対に、後ろへ反るのが楽だったら、後ろへ反って腰が楽な感じを充分に味わって下さい。 10秒ほど味わって満足したら終了です。逆の痛かった動きをしてみて下さい。最初と違って、痛みが減っていたり、消えているかもしれません。痛む場所が移動したように感じるかもしれません。
【 ポイント 】
前も後ろも両方つらい場合はやらないでください。どちらか楽な方がある場合、楽な方だけをやって下さい。
ゆっくりそーっと体の感覚を調べて下さい。
【 注意点 】
痛む場合や、つらい場合は無理にやらないでください。
その場合は、セルフケア一覧に戻って楽なもの、気持ちよくできるものを選んでやってください。
【 関連するセルフケア 】
就寝前にやると起床時の腰が楽になる「キャットエクササイズ」も夜、寝る直前にやってみてください。
キャットエクササイズのページは→こちら
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他の症状別対処法も順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。
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