腰痛のセルフケア一覧
腰が痛む場面は人それぞれ違います。日常生活において痛みの出やすい場面、症状に合った「おき楽式操体法」をいくつかご紹介します。
スマホ片手に画像を見ながら、ご自分の症状に合ったものを見つけてやってみてください。
寝たままセルフケア
⚫︎朝起きると腰が痛い
腰痛の方で、朝起き上がるのがつらいという方は非常に多いです。ベッドから起き上がるのに何分もかかる人もいらっしゃいます。
そんな起床時の腰痛にはこのおき楽式操体法をやってみてください。気持ちよくできれば、この痛みも軽減するでしょう。
→朝起きると腰が痛い場合
⚫︎寝返りすると腰が痛い
寝返りができないと気持ちよく寝れないし、1日の疲れも取れません。自己治癒力の低下にもつながります。
このセルフケアでは痛みなく寝返りができるように腰回りの筋肉を気持ちよく整える、おき楽式操体法をご紹介しています。
無理せずに気持ちよくやってみてください。
→寝返りすると腰が痛い
⚫︎前かがみで腰が痛い
顔を洗う時、下のものを取ろうとした時、腰が痛い…これも非常に多い症状です。
前かがみになろうとするとお腹の「圧」が高まり腰を圧迫します。
ここではそのお腹の「圧」を下げるケアをします。
→前かがみで腰が痛い
⚫︎片方の腰が痛い
腰全体ではなく、左右どちらか片方の腰に痛みがある場合に効果的なセルフケアですが、左右両方痛いという方も
検査をして、検査結果に左右差がある場合はやってみて下さい。
→片方の腰が痛い
⚫︎足の長さが違う
腰痛の人は歩いていると、足の長さが違って感じたり、「傾いてるよ」と言われることがあるかと思います。ぎっくり腰になって「曲がってる」と言われることってありますよね。
これは痛みを回避する自然の動きなので心配はありません。歪みを正せば、痛みも傾きも改善されてまっすぐ歩けるようになります。
→足の長さが違う
⚫︎うつ伏せが楽
仰向けに寝るのはつらいけど、うつ伏せが楽という場合にやってみて下さい。
フローリングのような滑りのいいところでやるのではなく、カーペットの上や畳の上でやる方が効果が期待できます。
→うつ伏せが楽
座ったままセルフケア
⚫︎あらゆる症状に
腰痛だけでなく、首・肩・背中などあらゆる体の凝りや痛みを改善してくれる、座ってできるセルフケアです。
カーペットや畳の上でやるといいと思います。無理をせず、猫が縁側で「伸び」をしているようなイメージで気持ちよくやってください。
→座ってセルフケア
⚫︎座って立つ時腰が痛む
椅子に座って立ち上がる時に腰が痛む。椅子から立ち上がるのが困難。歩いていると片足が重く感じて歩きにくい…そんな場合に試していただきたいのがこれです。
こういう方は、左右どちらかの腰が痛むということが多いようです。
→座って立つ時腰が痛む
⚫︎立つ時腰が伸びない
長時間のデスクワークや、車から降りるときに腰が伸びないとか、腰が痛むってことありませんか?
そんな時に試してみてください。オフィスで、車の中ででもできます。
→腰が伸びない
⚫︎座っていると腰が痛くなる
これも長時間のデスクワークで痛みを訴える方が多い症状です。
そんな時に試してみてください。オフィスで座ったままで簡単にできます。
→座っていると腰が痛くなる
立ったままセルフケア
⚫︎後ろに反ると腰が痛む
立ち仕事などで足腰に疲労が溜まって、腰をそらすと痛い。そんな時にやるといいセルフケアのご紹介です。
仕事中でも、信号待ちのちょっとした時間、電車を待っているホームでもできますので、(人目が気にならなければ)やってみてください。
→後ろに反ると腰が痛い
⚫︎前に曲げると腰が痛む
立った状態で体を前に曲げると腰が痛む場合の腰痛セルフケアです。
→前に曲げると腰が痛む
⚫︎立っていると腰が痛くなる①
立っているとだんだん腰が重くなり痛くなってくる場合の腰痛セルフケア①です。
→立っていると腰が痛くなる①
⚫︎立っていると腰が痛くなる②
立っているとだんだん腰が重くなり痛くなってくる場合の腰痛セルフケア②です。
→立っていると腰が痛くなる②
その他のセルフケア
⚫︎手のこわばり
朝起きた時から一日中、手の強張りが取れない。握力が低下してペットボトルのキャップや瓶の蓋が開けられない。
そんな時に試していただきたい「皮膚」の調整です。
→手のこわばり・握力低下
◆他の症状別セルフケアを見る◆
他の症状別セルフケアも順次公開予定です。今しばらくお待ちください。
また、少し楽になったけど、操体法を実際に受けてみたいという方は春日部の昭和レトロな整体処「おき楽・ごく楽」へ下のLINEまたは電話でお問い合わせください。